テーマ:映画

映画「テルマエロマエ」、阿部寛ちゃんが、全裸でうろうろ、もうはまっちゃいます!

「テルマエロマエ」は、イタリア人を夫に持つ国際派の漫画家ヤマサキマリ原作の映画化だが、古代ローマの浴場から、日本の銭湯へタイムスリップするという奇想天外な話だ。 ローマ人に扮するのが、阿部寛、浴場設計技師とか。 で、ローマの風呂から、日本の風呂へタイムスリップするのだから、当然全裸。 最初は言葉もわからず、全裸でおろお…
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映画「捜査官X」、カンフー映画だが、息の根を止める急所が図解入りで示される。

人間の体は不思議だ。 この映画の一番の見どころは、主人公が死ぬところだ。 死の段階は三つあって、仮死、これは、通常人には見破られないが、武を心得たものには見破られる。次に心停止の状態、これは15分間しかもたない。そしてすぐ蘇生させる。この状態では生死を見極められない。 敵の軍団に囲まれ、第一の死で、一般人を欺き、敵が襲…
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映画「わが母の記」、井上靖の自伝小説の映画化!

樹木希林の面目躍如。 わが母は、父の亡くなるころから、ボケが始まり、息子すらわからない。 一方、息子は、幼いころ母に捨てられたと思っていた。 そんな二人が、介護を通じて、お互いの心を通わせていく。 ぼけ老人の、セリフの間の良さと、ぼけているのか、素なのかわからない希林の演技に泣かされる。 孫娘を宮崎あおいが…
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塚本晋也の映画「KOTOKO」、狂気としか言いようのない不可思議な映画!

KOTOKOは、子持ちである。 物が二重に見える病気である。 そして、自傷癖がある。 子供の泣き声に、狂らんし、幼児虐待で、子供は、親もとへ KOTOKOの歌を聞いて、ファンだという男。 同棲するが、KOTOKOは、男を傷つける。 男は、傷つけられることをひきうける。 そして、大きくなった子供を…
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映画「バトルシップ」、巨大建物や、燃え盛る金属タイヤなどすごいエイリアンが出てくるが!

「バトルシップ」は、エイリアンとの大海戦だ。 すごい破壊力で、さすがの戦艦も歯が立たないが、 なぜか、エイリアン自身は、人間並みで、 鎧兜を着ている。そのかぶとをはがすと、人間らしい肉体が出てくる。 なぜか色白で弱弱しそう。 結局は、クラシックな戦法で、勝のだが、 エイリアンの本当の実力が不可解?{%…
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映画「パレルモシューティング」、死神との遭遇、なんか芸術的!

パレルモは、イタリアの南部の都市の名前、 芸術カメラマンが、ひらめきに誘われるまま訪れたパレルモ。 そこで、死神にあってしまう。 いっぽう、宗教画修復の仕事をしている女性とも遭遇。 死と恋、この二またはどちらに転べば? まあ、夢と現実の交差する不思議な映画だ。
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映画「ブラック&ホワイト」、二人の男を手玉に取る究極の至福!

映画「ブラック&ホワイト」は、ナイスガイのDAIメンバーが、狙う相手を逃がしたことで、謹慎処分。 でも内勤は時間を持て余す、そこで、恋に磨きをかけるのだが、 偶然にも、二人が付き合う女が同一人物。 そこはCIA、情報捜査はおてのもの、職権乱用で、相手の行動を監視。 一方、女性はそうとは知らず、二人の男を手玉に。至…
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映画「アリスクリードの失踪」、女優は、体をさらして演技する!

イギリス低予算映画、だけど面白い。 3人の役者。女は一人。 だが、それがくせもの。 彼女は、誘拐されひん剥かれて、フィルムに収められる。父親への身代金要求だ。 そして、実は、犯人の一人と恋仲だった。 しかし状況は変わった。 彼女は、自らの肉体を武器に男をたぶらかす。 そして結末は??{%春web…
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映画「フラメンコフラメンコ」、フラメンコの真髄を描く!

名匠カルロスサウラが、スペインのフラメンコ、ダンサー、ギタリスト、歌手、ピアニストのベテランと気鋭をそろえ、撮影にも名匠を得て、渾身のフラメンコを描く。 フラメンコファンにとっては、垂涎の一本だ。 ただ、いわゆるフラメンコに慣れているものにとっては、やや難解。 さらに、ベテランの芸は磨かれているが、ベテラン。花には欠け…
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映画「スーパーチューズデー 正義を売った日」、大統領候補が不倫?

この映画、演劇の映画化だが、実話との話も。 でも、大統領候補って、そんなにエッチなのかな? だって、選挙手伝いのインターンに手を付けて、子供をはらまして、その費用もケチるなんて、 いっぽう、選挙参謀も、そのインターンとすぐ恋仲に、 そんなに忙しい選挙中に、情事にかまけていいんかい。 まあ、アメリカの話だが、…
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映画「ドライブ」クールでかっこいいライアン・ゴズリングが見もの!

映画「ドライブ」は、ドライブテクニックに秀でた男のロマンだ。 同じ階に住む女性に一目ぼれ、一人息子とも仲良くなった。 だが、刑務所から、夫が出所。 彼の借金話に加担したがため、暴力組織と闘う羽目に。 ドライビングよりむしろクールな殺しに、圧倒される。 やくざの親分は、裸女が好きなのか、ここでも、トップレスの…
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大半白黒無声映画「アーティスト」、無声映画のヒーローが没落し、彼女と犬に助けられる話!

映画「アーティスト」は、アカデミー賞5部門受賞のフランス映画。 無声映画からトーキーへ移行する時代を背景に、無声映画のスターが、 アーティストに固執し、没落。 そこから奮起し復帰するまでの苦労話。 それには、優秀な犬と、無名時代にやさしくしてあげた女優(彼女は、トーキー時代の寵児になっていた)の助けを借りて見事復…
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映画「風にそよぐ草」、大人の恋の不思議!

90歳のアランレネが描いた、老いたというか、中老年の恋。 中老年の恋は狂気だ。 もう所構わず、ストーカーはするわ、プイと無視をするは気まま放題。 果ては、念願の小型飛行機に乗って操縦まで、 しかし最後は、猫には猫のことしかわからないと、放り出されて!!
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スペイン映画「欲望の帝国 女優ディディの告白」、エルサ・パタキーの官能シーン満載!

こういう官能シーンの多い映画は、劇場映画からは敬遠される。 したがって、DVDにとっておきがあるのだが、 本作も、真面目な映画なのだが、官能シーンが多く劇場未公開。 それにしても、三十路の後半、エルサ・パタキー頑張っているね。 スペインの女が、ハリウッドで成功する物語。 トップに躍り出る不安。 男性関…
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アメリカ映画「ヘルプ」、黒人の地位向上運動!

1960年代、黒人社会の実態を、ヘルプ(お手伝いさん)にインタビューして、本にした人がいた。 その物語を映画化したもの。 黒人が汚いからと、お手伝いさん専用のトイレを外に作ろうとして女性(家畜以下の扱いだ)。 物が亡くなったら、黒人のせいにする。 そも、その仕返しがパイに糞を練り込んだこと。 「くそったれ」…
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映画「ジョイ モスクワの白い肌」

1992年作品。フランス映画。 モスクワで撮影中に、怪しげな宮殿に招き入れられ、 裸の女性との不思議な体験をする。 女性の行方不明があり、捜査に乗り出したおとり捜査官。 現場に踏み込んで逮捕。 ふんだんにフランスおよぼロシア美人の裸が見られる映画だが、 アダルトを見ている眼には、ただ、ロシアとフランス…
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映画「やがて来たるものへ」、イタリアで起きた大虐殺を描く!

イタリア北部の農山村。 のんびりした田舎だが、第二次世界大戦当時は、連合軍、ドイツ軍。 それにムソリーニのファシスト、そして、彼らに抵抗して立ち上がったパルチザンが対立していた。 農山村には、ドイツ軍やファシスト、パルチザンが平気で入り込むそんな環境だったが、 ドイツ軍が危機を感じ、大虐殺事件を引き起こす。 …
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映画「サウダージ」、タイやブラジル移民の多い国際都市甲府市、現代の閉塞をドキュメンタリーに描く

重い映画だが、ラッパーが効いていて、惹かれてしまう。 そもそも男女関係が成り立たないのか? それは、ソープであったり、タイパブなのか? 酒と女とはっぱ。 でも職なくしたら、どこへ行けばいいのか? それは、タイなのか 現実はそんなに甘くない。 人を刺せば刑務所行。 ブラジル人は、国へ帰る、だ…
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映画「マリリン 7日間の恋」、あのマリリンの実話が映画化!

いまだに、忘れられない永遠の美女マリリンモンローが映画になった。 マリリンに扮するのは、ミシェル・ウィリアムズ。 しかし、あのマリリンの魅力に圧倒されたものにとっては、 似せても無理、オーラがない。 いわゆる白痴美がでないのだ。 可愛さの中の妖艶さ。 これは、いくら裸を見せても無理。 全裸で川を…
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映画「種まく旅人 みのりの茶」、真面目な農業映画!

真面目な農業映画だが、それだけに終わらず結構人生や、政治の仕組みについて語っています。 父親に言われるまま、何事も決めてきた娘。 祖父の茶づくりをこなして、やっと独り立ちへの道が見えてくる。 いっぽう、農水省のお役人。型破りな、農家の手作りに手を貸し、効率主義の農業に一石を。 真面目な映画だけに、なりそうな恋話も…
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松本人志の映画「さや侍」、30回も殿様の息子を笑わそうとするが?

松本人志の映画はちょっととっつきにくい。 「大日本人」で、肩透かしを食らわせられて、敬遠していたが、 今回は、松本が出ていない分、客観的で、後半までお笑いに徹したのはよかった。 なにしろ、殿様の息子を笑わそうと、人間大砲や、人間魚拓など、使い古された芸ではあるが、 頑張って演じている。 ラストには、娘が川に…
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夏木マリとメリルストリープ、老女役で好演!

NHK朝ドラ「カーネーション」、コシノヒロコ姉妹で有名なデザイナー一家の母親で、 デザイナー小篠綾子をモデルにした物語だが、 老年になって、尾野真千子から夏生マリにバトンタッチ。 今は、80代の役をやっているが、その貫禄、なかなかのもの。 一方、今年度アカデミー賞のメリルストリープ。 イギリスの首相を長く務…
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映画「狂った血の女」、、モニカベルッチの官能映画か?

モニカベルッチ主演の官能映画かと思ったが、官能はおとなしめ。 ムソリーニの時代の映画界の裏話。 監督と男優の主演女優を巡るさや当て、 で、男優がものにするが、 女優もくせもの、あちこちに色目を使う。 でもセックスの力に取りつかれる。 おかげで、薬の落とし穴にはまり、 最後は、??? 重厚な…
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映画「シャーロックホームズ シャドウゲーム」、女の裸はないが、男の裸はうろうろ!

シャーロックホームズ、男くささむんむんの映画だ。 ことに、ホームズの兄は、全裸でうろうろ、もう少しで画面に何が映りこむところだ。 それにしても、ホームズ危機一髪。 注射がなかったらどうなったことやら、でもその後は、 傷だらけのカラダで、暴れまくるのだから、映画はいいね。 ラストはチェスゲームで、滝にまっさか…
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映画「灼熱の魂」の謎、「1+1=1」とは、宗教紛争のレバノン、そこでなされた衝撃の事実とは?

映画「灼熱の魂」、双子の男女に残された遺言。その意味するものは。 カナダに住む、母と息子、娘。 母が死んで、母は双子の出生の秘密を、遺言で手紙に託す。 いるはずのなかった、父と兄。 その母の生い立ちを訪ねる旅で、母が内戦に翻弄された一生を知る。 その過酷な運命を脱しようと、復讐に燃え、テロ組織に。 暗…
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映画「戦火の馬」、第一次世界大戦を生き抜いた奇跡の馬の物語!

「戦火の馬」は奇跡の馬だ。 馬が、苦境に立たされるや、一喜一憂。 イギリスで育った優秀な馬は、フランスの第一線に駆り出される。 そして、イギリスの負け戦。 でも馬は、今度はドイツで、馬車馬としてこき使われる。 人ごとのように、汗してしまう。 一方、育ての親の青年は、馬を求めて第一線へ。 しかし彼…
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ドイツ映画「Pina/ピナ 踊り続けるいのち」、踊りとは肉体表現!

Pinaの主宰するヴッパタール舞踊団。 それぞれの踊りは、体をくねくね、パントマイムのような、動物のような、昆虫のような、病人のようなあらゆる動くものの表現を借りて、愛を語る。 喜び、悲しみ、苦しみ、叫び、それらを融合した肉体の動き。それにバックの音楽。 ダンサブルな動き。 場所は、屋内であったtり、舞台であった…
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映画「ヒューゴの不思議な発明」、映画初期のグリフィスやジョルジュメリエスの作品が登場!

映画が発明され、興業として成功させたのは、グリフィスやジョルジュメリエスだった。 「ヒューゴの不思議な発明」は、そのジョルジュメリエスが、老いて登場。 当時の映画がふんだんに上映され、映画の歴史が学べる。 まさに映画迷の真骨頂だ。
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映画「おとなのけんか」、大の大人が子供のけんかに口をはさんでいざこざ!

しかし、加害者の親が、被害者の親に謝りに来て、お互いいい雰囲気で終わればよかったのに、 終わろうとして時に、話を持ち出して、コーヒーを飲もうなんて言い出して、 加害者の父は弁護士で、製薬会社の訴訟問題で、ひっきりなしに携帯電話。 それがまた、悪いことを謝ろうとせず、押し切ろうという態度。 途中で、加害者の妻が、吐…
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