テーマ:

映画「わが母の記」、井上靖の自伝小説の映画化!

樹木希林の面目躍如。 わが母は、父の亡くなるころから、ボケが始まり、息子すらわからない。 一方、息子は、幼いころ母に捨てられたと思っていた。 そんな二人が、介護を通じて、お互いの心を通わせていく。 ぼけ老人の、セリフの間の良さと、ぼけているのか、素なのかわからない希林の演技に泣かされる。 孫娘を宮崎あおいが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あの可愛かった 松本まりな 嫁の母で再デビュー!

1990年ごろ、AV業界を席巻したアイドル松本まりなが帰ってきた。 「嫁の母」で、再デビュー。 しかし時代は変わった。 小さな乳房もあのころは可愛かったが、 おばはんではいかんせん。 さらには、垂れてしまっている。 嫁の母として、娘の夫を誘惑するのだが、 まあそんなおばはんにかまうのかな。{%ト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「八日目の蝉」不倫相手の子供を誘拐、4年間も育てる。その子が21歳となって、自分のルーツをたどる

女にしてみれば身につまされる映画だが、男の身勝手もほどほどに。 不倫をして子供を宿す男の最低さ。 でも女もこんな男に弱いのかな。 中で、オウム真理教のような施設がでてくる。 やはりこんな、女の駆け込み寺が必要なのか? ただ、子育てをした女、と育てられる女の関係。 それは息つくところのない切羽詰まった感…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more