テーマ:菓子

広島銘菓「川通り餅」!老舗の味!

広島で銘菓といえば、この「ひろしま菓子処 亀屋」の「川通り餅」だという。 袋の封があいていて、つまようじにさした餅が入っている。 黄粉がまぶしてあり、黄粉風味がいっぱい。 したがって、あっさり味。 やはり昔の人はいいものを作ったな。 由来は、1350年にさかのぼる。 毛利元就の祖先の戦の話から来ている…
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カンロ(株)のAlmond Sweets クランチキャンディ、カンロにしては上出来のキャンディ!

アーモンドとキャラメルキャンディは相性がいい。 でもそのコンビが難しいのか、なかなかお目にかかれない。 ヨーロッパのお土産なんかにあるのかな。 で、今回アーモンドを150%にした。 通常の150%のことだろう。 香ばしさとサクサク感。まあこれが絶妙。 ただ、ちとお値段が高いのがたまに傷。{%一言・アリ…
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コイケヤのポテトチップ ガーリック、なぜか酒屋に?

ガーリック入りポテトチップは、以前セブンイレブンでも売っていたがいまはない。 あのカラムーチョで、いまや、トップシェアだが、 このガーリックもコイケヤだった。 でも普通のスーパーやコンビニではみあたらず、 苦労して探してやっと酒屋のリカーマウンテンで見つけた。 それも100円だ。 でもなぜ、ポテトチッ…
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湖池屋の「ポテトチップス ガーリック」、さすが湖池屋!

明治のにんにく味ポテトチップスが店頭から消えて、 にんにくを探していたらあった。 でも、普通のスーパーやコンビニにはない。 それは、酒屋スーパー リカーマウンテン にあった。 なぜこんなにおいしいのに、売っていないのか不思議。 やっぱりマイナーなのかな。 にんにく卵黄はあんなに売れているのに。 …
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熊谷の銘菓、梅林堂の五家宝!、軽い味わいの中に懐かしさがある。

宿場町の銘菓は、伝統的なものだ。 その名も「五家宝」。 ずっと作りつがれてきた昔の味。 うるち米のあっさりした味をたっぷりの黄粉で包んだ銘菓。 梅林堂は、この熊谷の伝統菓子店。 創業は、1864年だから、ざっと150年。 それだけに、みがきぬかれた味わいだ。 五家宝 …
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信州名産 「ゆきげ杏」 長野利久堂  すっぱさのない甘味の勝った干し杏、お茶うけに絶品!

信州土産にもらった。 関西ではあまり杏は知らない。 しっているのは、むしろ杏仁豆腐として、中華料理の甘党だ。 「ゆきげ杏」jは、信州は善光寺のお土産だ。 でも、百貨店や通販でも手に入るらしい。 甘い、でも果実に含ませた甘さだから、 甘味が勝っているわけでもない。 本当は酸っぱいであろう杏だが、酸…
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”GODIVA トリュフ”  誕生日プレゼント!

誕生日だ。最近はなかなか祝ってくれる人もいないが、GODIVAとは、うれしい。 さっそくいただく。 ふわっと口中で広がるおいしさは何とも言えない。 これぞGODIVAという感じだ。 製造地 ベルギー。 ゴディバ、英国の伯爵夫人。 領民の重税を救うために 夫の命令である、全裸で馬に乗り市中を駆け巡…
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さつまいも塩せんべ  南国製菓

今この塩せんべが人気で、インターネットがつながらない。 この四国の海洋深層水を使った、さつまいも菓子は マイルドな味が人気だ。 たとえば、セブンイレブンなどでは、 いもケンピがこの海洋深層水を使っている。 四国室戸は、太平洋の北部オホーツク、アラスカから回ってきた 貴重な水だ。 植物油でじっくり…
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インドのスナック菓子、Moong Dul! 

デリー行のインド航空で出されたスナック菓子。 これは、インドのベジタリアンでも好評のもので、 ほとんど辛くなく、つまみにいける塩味だ。 通販でも売っている。 ■ムングダール1袋(メール便以外の商品と同時購入で200円)インドカレーの店 アールティ商品詳細 商品名ムン…
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インドで、土産にもらった。菓子と干果!

インドの友人宅に滞在。 帰りに土産を貰った。 インドの家庭で作った菓子と干果。 菓子は、甘い。ちょっと一口で食べきれるか? なんというか中は粉っぽいが、とても甘い。 インド人は辛いと甘いが好きなのだ。 もう一つは、家庭で作った干しマンゴ。 渇ききっていない、中間の感じ。 やはりマンゴはおい…
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沖縄土産「黒糖バームクーヘン」!

沖縄土産にあまり期待していなかったが、この「黒糖バームクーヘン」はおいしかった。 バウムクーヘンは、大体はずれはなくおいしいのだが、 黒糖入りは、相性がいいのか、他に入っているものがいいのか。 結構いける。 御菓子御殿の製品で、大体が紅イモとかが名産のはず。 このバウムクーヘンも通販で手に入れられる。{%魔…
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ささら屋の「チョコっとあられ」、なかなかいけるおつな味!

富山に本店のあるせんべい・あられの専門店。 最近このチョコっとあられを売り出した。 あられに、チョコレートをまぶし、和洋の味のハーモニーをうたっている。 ピンクのチョコもある。 意外と合うものだが、いわゆる、塩味のあられとは違ったものだ。 あられをイメージするとはずれ。
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慶州で饅頭を買う!

釜山から車で1時間余で着く。 慶州は、新羅の都のあったところで、いろんな名所があるが そのひとつ古墳の景勝地に饅頭屋がある。 それは、皇南(ファンナム)パンで、まあ、日本でいえば饅頭だ。 日本の饅頭と違って、甘さは控えめ、でも意外においしい。 聞くところ、1週間ぐらい日持ちするという。{%ケーキwebry%…
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フィリッピン土産は、「Peanut Kisses」という、クッキー!

フィリッピンへ、仕事で行った人のお土産は 「Peanut Kisses」という名の、ピーナッツと卵、小麦粉でできたクッキー。 あまり甘くない、日本人好みの味だ。 香料もあまり入っていないので、食べやすい。 一口サイズに作られていて、そのままぱくり。 お茶うけにどうぞ。
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映画「アンティーク 西洋骨董菓子店」、洋菓子店でありながら、男性4人のスタッフ、それはゲイなのか?

映画「アンティーク 西洋骨董菓子店」、は、なぜか韓国映画! ゲイのシェフが作る菓子は絶品、オーナーには幼児誘拐事件のトラウマが、 ミュージカルあり、サスペンスあり、ゲイのドラマありと 韓国映画にしては珍しい、西洋風。 というのも、原作は日本の漫画。 洋菓子を食べるのは女性が多いが、 中には、なぜか男性…
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広島銘菓「川通り餅」を食す!

広島の冬の銘菓といえばこの「川通り餅」 求肥だが、甘さは控えめ。 中にクルミが入っているので、 その食感と風味が心地よい。 爪楊枝に指してあるので、取り出しやすく、 小さくて、一口でほおばれる。 【餅米を使った鹿児島郷土銘菓】〜薩摩あくまき5本セット(きな粉付き)…
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彦根銘菓「埋もれ木」を食す

彦根は天下の大老井伊直助の出身地だ。 彼が文武に励んだ「埋もれ木舎」にちなんでつけられた銘菓である。 白餡をくるんだ、ちょっと甘みの強い餅皮。 江戸時代の菓子らしい味わいがある。 お茶うけにはもってこいの銘菓だ。
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京都、文の助茶屋、わらび餅を食す!

初詣に、八坂神社、清水寺へ行った。 途中、文の助茶屋で一服。 甘酒を飲んだ。 帰りに土産に「わらび餅」を買った。 家で食した。 わらび餅は、わらびの根からとったでんぷんを使った餅。 これはプリンプリンして、餅というよりは、ゼリーのような柔らかさがある。 これに、黄粉をまぶして食べる。 それ…
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信州善光寺仲見世にあるそば屋 丸八たきやの「栗ぱい」を食す!

信州土産にいただいた。 栗の実をつぶして餡にして、パイ生地でくるんだ和菓子。 信州名物ということで、ほかに軽井沢でも販売されている。 甘さが抑えられ、ちょっと洋風でけっこういける。 甘党は、ついつい手が出てしまう。 信州には、小布施という栗の名産地があり、これが全国で人気。 それにあやかった商品だ。 …
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東京土産銀座たまやの「ごまたまご」!

最近、東京土産で有名なこの「ごまたまご」 卵とは言っても、卵ではない。れっきとした菓子なのだ。 和菓子というべきか? ゴマ餡とごまペーストで、それも黒ごま、ごまたっぷり。 表面は白チョコレートでくるんであり、卵のように見える。 でもやっぱり甘い。 大きさが、卵とウズラ卵の間くらいで、二口で食べられるので、 食べやす…
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虎ノ門 岡埜栄泉の栗饅頭を食す!

岡埜栄泉といえば、豆大福の老舗だそうだが、 この栗饅頭も、今が季節。絶品です。 なぜ、後を引くのだろうか。 まず、材料、北海道の小豆。 栗は大ぶりで、煮含めてあるのか柔らかい。 江戸時代から、巷間で贔屓の人が多く、 今も、売り切れてしまうほどの出来。 昔ながらの作法を受け継ぐ職人さんの腕だろう。…
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カール チーズ味、それにつけてもおやつはカール!

おらが村のカールおじさんで有名なおやつの『カール」 特にチーズ味が一品だね。 ほかにうす味、。カレー味、焼モロコシ味などあるが 定番はなんといってもチーズ味。 袋を開ければもう止まらない。 今なら、袋にプリントされている応募券をはがきにはって送れば 図書カードが当たる。 おらが村のカールおじさんというほんわかム…
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阿波和三盆糖  干菓子の極み!

京都の干菓子は、有名だが、局屋草紙の干菓子は特別だ。 讃岐、阿波(徳島、香川)で作られる、和三盆糖を使った干菓子だ。 この和三盆糖は、熱を加えたり、溶解してりしないで使うところにみそがあり、 干菓子に適しているのだ。 その味は、舌に細かく静かにしみいる甘さであり、ほんのりと後味が残る。 そのくせ、いわゆる「…
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中田屋「きんつば」を食す!

中田屋は、金沢の老舗和菓子屋。 金沢は、加賀藩で小京都といわれるように、京都に近い文化都市だ。 とくに和菓子は伝統で、この中田屋もその一角を占める。 中田屋といえば、「きんつば」 餡にこだわった作りだ、甘みを抑えた餡のうまみは格別のものがある。 【期間限定】涼スイー…
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生キャラメルを食す!

北海道物産展、ここで生キャラメルを売るという。 早速、出かけた。 やはり生キャラメルは大行列だ。 そして、一人一組だけ。 抹茶を食す。 なんで北海道で抹茶なのか。 まあ、キャラメルが抹茶に合うのだ。 確かに、抹茶味で、口の中でとろけていく。 まあ、なんてことはないが、くせにはなりそう。 …
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倉敷名菓「むらさきすずめ」を食す!

製造元の廣栄堂は、きびだんごでおなじみの、岡山の老舗の和菓子屋さんだ。 ここが、新しく、倉敷銘菓「むらすずめ」を発売。 食してみた。 あまり、甘くなく食べやすい。 最近は、和菓子も茶とともに食べることが少なくなったので、 甘みは控えめが好まれる。 老舗の新製品か?
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松江 和菓子「若草」を食す!

いま、NHKの朝の連ドラ「だんだん」は、松江が舞台。 その松江に名菓あり。 それが、この彩雲堂の「若草」である。 名の通り、若草色の求肥だ。 松江藩七代目藩主松不昩公が好まれた、茶道での和菓子で、 後年、彩雲堂がこれを再製したといういわくつきのもの。 結構甘い。 お茶うけに上々のお…
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岡山・大手まんじゅう!

お正月に里帰りの娘が買ってきた。 岡山の名物。大手まんじゅう伊部屋。 創業天保八年というから大したものだ。 でもこのまんじゅう、結構現代風。 皮が薄くて、あんこが主体だ。 それが甘すぎないから不思議。 これは皮に秘密がある。 甘酒を仕立て、これに小麦粉を入れ川にしている。 電子レンジで温め…
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