映画「捜査官X」、カンフー映画だが、息の根を止める急所が図解入りで示される。

人間の体は不思議だ。

この映画の一番の見どころは、主人公が死ぬところだ。

死の段階は三つあって、仮死、これは、通常人には見破られないが、武を心得たものには見破られる。次に心停止の状態、これは15分間しかもたない。そしてすぐ蘇生させる。この状態では生死を見極められない。

敵の軍団に囲まれ、第一の死で、一般人を欺き、敵が襲ってきたとき、一瞬にして、息の根を止める、これは15分しか持たない。

この緊迫感。

だが、敵は15分で退かなかった。

蘇生されるが、敵に襲われる。

そこで取った次の手は、左手を切って、組織から抜けようとする。


彼らは、容赦しても、教主は容赦しない。教主は実の父だ。

この過酷な運命。

この映画は、捜査官のようななまっちょろい映画ではない。

まさに死闘の連続なのだ。

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