塚本晋也の映画「KOTOKO」、狂気としか言いようのない不可思議な映画!

KOTOKOは、子持ちである。

物が二重に見える病気である。

そして、自傷癖がある。

子供の泣き声に、狂らんし、幼児虐待で、子供は、親もとへ

KOTOKOの歌を聞いて、ファンだという男。

同棲するが、KOTOKOは、男を傷つける。

男は、傷つけられることをひきうける。

そして、大きくなった子供を引き取る。

後はネタバレになるのでここまで。

要は、ホラー映画の手法で、人間、母子を描いた映画だ。とにかくきつい!

ベネチア国際映画祭の賞も取っている。

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