映画「新少林寺」、カンフーというより、戦乱の世に仏教に帰依した僧侶の物語。

戦乱の世、力でねじふせ富と権力を奪う時代。

その頂点にあった将軍が、部下に裏切られ、娘を殺され、お尋ね者となり、

少林寺にかくまわれることに、そこで仏教に目覚め出家。

彼を探しに来た将軍と対決。

だが相手は鉄砲、次々に犠牲に。

さらに、今度はイギリス軍による砲撃で少林寺は木端微塵に。

空手のシーンは、あまり見られずむしろ、鉄砲や砲撃でやられるシーンが多いので

カンフーを期待するとがっかりする。

最後は、仏教の教えを説く歌で終わる。

まあ宗教映画か?

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