コロンブスは、出生をスペインともイタリヤともされる。
彼は、アメリカへ行くためにポルトガルに援助を求めるが断られる。
そして、スペインの援助で航海。アメリカを発見した。
だが、この映画では、かたくなにコロンブスはポルトガル人で
ポルトガルからアメリカ発見の旅に出たとする。
そんな、通説に異を唱え、
ポルトガルとアメリカを訪ね歩く夫婦の物語だ。
青年時代、ポルトガルから、アメリカへ移住し。
ポルトガルで結婚し。
老境をアメリカで過ごす。
コロンブスゆかりの地を訪ね自説を検証しようとする。
101歳の監督というが
バイタリティはあるが、やはりくどい、
わかりにくい映画だ。

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新藤さんもがんばって