北朝鮮を継ぐ男、朴甲東の数奇な運命

北朝鮮は、盤石の金日成政権だと思っていたが、

実は、南にいて、共産党政権を築こうとしていた男がいた。

ただ、現在は、日本に亡命し、2006年には暴漢に襲われている。

いまは、もう90歳だ。

北朝鮮も、今は金正日の時代、それも、死んだとさえされている。

時代が変わった。

ただ、日本では、朝鮮戦争自体があまり語られず、遠い国のことにさえ思われている。

共産主義であり、独裁主義の国。

それは、一時のソ連や中国がだったが、

いまは、継承による独裁国家として、北朝鮮は稀有の国家になっている。

朴甲東の一代記を読むと、金日成がいかに強圧的な人物だっかがうかがい知れる。

誰かが、中国に生まれなくてよかったと言っているが

北朝鮮に生まれなくてよかったとは、この伝記の読後感だ。

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