関貴星著「北朝鮮1960」を読む!北朝鮮の裏の顔が暴かれている。

この著書を信じるかどうかは読者の自由である。

この本は、1962年と1963年に書かれ、2003年に発行されている。

著者はすでに1986年に亡くなっている。

北朝鮮による拉致問題が未解決のまま進展する兆しも見えない。

この本は、北朝鮮に帰国した在日の人たちの北朝鮮におけるその後を書いたものだ。

著者は、朝鮮総連岡山で活躍し、帰国事業を推進したおかげで、

二度も北朝鮮を訪れている。

その時の印象と、その後の朝鮮総連とのやり取りが主なテーマだ。

当時は金日成の時代だ。

帰国した人たちが大変な目にあっていることが察せられる。

このことから拉致被害者がどのような扱いをされているか察せられるものがある。

恐ろしい話だ。

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